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初学者向け 税理士試験「簿記論」の学習方法

初学者のための税理士試験「簿記論」の学習心得

今回は初学者が税理士試験「簿記論」に臨む際の基本的な考え方、ワンポイント・アドバイスを行いたいと思います。基本的な考え方は、「全て取ろうなどとは思わない」これに尽きます。配点的に高いもの、例えば<社債>に係る論点などは確実に、「命懸けで」全て取る、労力の割に対して効果が大して見込めない論点、例えば<雑費>、<未払金>などは思い切って捨てる、という割り切りが必要です。

「攻め方捨て方」という受験テクニックは有名ですから聞かれたこともあるかもしれません。この「簿記論」という学科においては<費用対効果>の観点から労力に見合う効果が望めるものから優先的に攻めてゆくのが<賢者の攻め方>と言えましょう。この学科は時間をかければかけるほど効果の上がる学科、ということで知られています。ですから2年、3年、と時間をかけるうちにこの学科を得意科目にできた人は、遅かれ早かれ、満点すら取れるようになります。

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